共働き時代に選ばれる最新プロフィール文章術 | 名古屋の結婚相談所プリヴェールがおくる婚活コラム

プリヴェールのHOMEへ戻る。
トップページ
会社概要・アクセス
来店予約
パーティー予約
資料請求
メールで質問
0120-992-410
  • 成婚率が高い7つの理由
  • お客様の声
  • コース料金
  • 成婚の「ヒケツ」発信
  • パーティ情報
  • 提携法人会員様専用

成婚のヒケツ

共働き時代に選ばれる最新プロフィール文章術

2026.10.02 |  

カテゴリー:

  • スタッフブログ

こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。

婚活プロフィールというと、「性格」「仕事」「趣味」「休日の過ごし方」を書けばOKと思っていませんか?

もちろん、それらも大切です。

しかし、共働きが珍しくなくなった今、プロフィールから見られているポイントも少しずつ変わっています。

「優しい性格です」「旅行が好きです」「仕事を頑張っています」だけでは、結婚後の生活がなかなか想像できません。

今の婚活で強いのは、

「この人となら二人で生活を作っていけそう」

と思わせるプロフィールです。

今回は、共働き時代に選ばれやすくなるプロフィール文章の作り方を、男女それぞれの注意点も含めてご紹介します。

 

🌿 「スペック紹介」から「結婚生活のイメージ」へ

昔ながらのプロフィールでは、

「真面目な性格です。仕事は○○をしています。休日は映画鑑賞や旅行を楽しんでいます」

という文章が定番でした。

悪くありません。

ただ、これだけでは、

「結婚したらどんな夫・妻になるのか?」

が分かりません。

そこで今は、

「お互い仕事を頑張りながら、家ではホッとできる関係を作りたいです」

など、結婚後の生活が少し想像できる一文を加えることが重要です。

プロフィールは自己紹介であると同時に、「未来の生活の予告編」でもあるのです。

 

🌸 男性は「家事できます」より姿勢を書く

共働きを希望する男性なら、家事について触れるのはおすすめです。

ただし、

「料理、洗濯、掃除できます!」

だけでは少し弱い。

なぜなら女性が知りたいのは、家事能力だけではなく、

「共働きになった時に、家のことを一緒にやろうと思っている人なのか?」

という姿勢だからです。

例えば、

「現在も自分で料理や掃除をしています。結婚後も、お互いの仕事の忙しさを見ながら協力して家のことをできたらと思っています」

と書けば、生活のイメージが伝わります。

家事を「手伝う」ではなく、「二人の生活として考えている」という感覚が大切です。

 

💬 女性も「家事を頑張ります」と書きすぎなくていい

一方、女性プロフィールで昔からよくあるのが、

「料理が好きなので、結婚したら美味しいご飯を作って家庭を支えたいです」

という文章。

もちろん、本当にそれを希望しているなら問題ありません。

ただ、共働きを希望しているのに、

「仕事も続けます。家事も料理も頑張ります。夫を支えます」

と全部自分が背負うようなプロフィールにする必要はありません。

例えば、

「お互いに仕事も大切にしながら、家事は協力し、居心地の良い家庭を作れたら嬉しいです」

でも十分です。

プロフィールでは、「何でもやってあげる人」を演じるより、自分が望む夫婦像を自然に伝えることが大切です。

 

🌿 「仕事を続けたい」は伝え方で印象が変わる

女性の場合、

「結婚後も絶対に仕事は辞めません」

と書くと、内容そのものより強い表現が気になる男性もいるでしょう。

反対に、

「現在の仕事にはやりがいを感じているため、結婚後も相談しながら仕事を続けていけたらと思っています」

なら印象はかなり違います。

重要なのは、希望を隠すことではありません。

「私はこうします」と一方的に宣言するのではなく、

「二人で相談していきたい」

という姿勢を見せることです。

これは男性にも同じことが言えます。

 

🌸 「忙しい仕事」は安心材料もセットにする

男女とも仕事が忙しい方は、

「仕事が忙しく、平日は帰宅が遅くなることがあります」

だけで終わらせないこと。

相手は、

「結婚してもほとんど会えないのかな?」

と想像します。

そこで、

「繁忙期は帰宅が遅くなることもありますが、休日は比較的予定を合わせやすいため、結婚後は二人の時間も大切にしたいです」

など、安心材料まで書きます。

プロフィール文章では、

「事実+相手が安心できる情報」

をセットにするのがポイントです。

 

🤝 「支え合いたい」を具体的にする

婚活プロフィールには、

「お互い支え合える関係が理想です」

という文章がよく登場します。

素敵な言葉ですが、多くの人が使うため、それだけでは個性が出ません。

そこで少し具体化します。

「仕事で疲れている日は無理をせず、お互いにできる方が家のことをするような関係が理想です」

「嬉しいことも大変なことも話しながら、一人で抱え込まない夫婦になれたらと思っています」

こうすると、その人が考えている「支え合う」の意味が伝わります。

🌿 共働きプロフィールで意外と重要なのが「休日」

仕事の条件だけでなく、休日の過ごし方も結婚生活を想像する材料になります。

例えば、

「休日は旅行へ行きます」

だけではなく、

「休日はドライブや旅行へ出かけることも好きですが、家で映画を観ながらのんびり過ごす日も好きです」

と書く。

すると、

「毎週出かけないと満足できない人ではなさそう」
「家で一緒に過ごす時間も楽しめそう」

とイメージできます。

婚活プロフィールでは、派手な趣味を書くことより「一緒に暮らした時の姿」が浮かぶことの方が重要な場合があります。

 

🌸 「料理できます」は具体的な方が親しみやすい

男女ともプロフィールで強みになりやすいのが料理です。

ただ、

「料理が得意です」

だけではなく、

「簡単な炒め物やパスタなど、普段の食事は自分で作っています」

「休日にはレシピを見ながら新しい料理に挑戦することもあります」

くらい具体的にすると、人柄まで見えてきます。

逆に料理が苦手でも、

「料理はまだ勉強中ですが、一緒に作ったり少しずつ覚えていけたら嬉しいです」

と書けば問題ありません。

婚活では「現在の完成度」だけではなく、「一緒にやろうとする姿勢」も見られています。

 

🌿 男性の「共働き希望」は理由を書く

男性プロフィールで、

「結婚後も女性には働いてほしいです」

だけを書くのはおすすめできません。

相手からすると、

「経済的に頼られるのかな?」
「家事も仕事も女性がするの?」

と感じる可能性があります。

共働きを希望するのであれば、

「お互いの仕事ややりたいことを尊重しながら、家事も協力して生活していけたらと思っています」

と書いた方が、ずっと安心感があります。

「働いてほしい」ではなく、

「二人とも自分らしく働ける家庭を作りたい」。

同じ共働き希望でも、伝わる印象は大きく変わります。

 

🌸 「自立しています」だけでは少し冷たく見えることも

令和の婚活では、精神的にも経済的にも自立していることは魅力です。

しかし、

「お互い自立した関係が理想です」

だけだと、

「別々に生活したいのかな?」

と感じる人もいます。

そこで、

「お互いの時間や考え方を尊重しながら、一緒にいる時にはたくさん笑える夫婦になりたいです」

など、「自立+つながり」をセットで書くのがおすすめです。

結婚は依存する関係ではありませんが、完全に別々に生きることでもありません。

このバランス感覚がプロフィールにも表れます。

 

🌿 NGなのは「条件交渉書」のようなプロフィール

共働き時代だからといって、

「家事は50:50希望」
「生活費は折半」
「育児は平等に」
「仕事は続けます」
「一人の時間は必要です」

と並べると、プロフィールが契約条件のようになってしまいます。

大切な希望ではありますが、細かい部分は交際の中で話し合えばいいこともあります。

プロフィールの目的は、

「条件に合わない人をすべて排除すること」

ではありません。

「この人と一度会ってみたい」と思ってもらうことです。

自分の希望を伝えながらも、相手と相談できる余白を残しておきましょう。

 

🌸 「私は」だけでなく「二人で」を増やす

プロフィールを書いたら、一度文章を読み返してみてください。

「私は○○したいです」
「私は○○が好きです」
「私は○○を希望しています」

ばかりになっていませんか?

そこに、

「二人で」
「お互いに」
「一緒に」
「相談しながら」

という言葉を少し入れてみます。

たったこれだけでも、「自分の希望を叶えてくれる人を探しているプロフィール」から、「一緒に家庭を作る相手を探しているプロフィール」へ変わります。

 

🌿 「結婚後の日常」が浮かぶ一文を入れる

プロフィールの最後には、少し具体的な未来を入れるのもおすすめです。

例えば、

「休日には一緒に美味しいものを食べに行ったり、家でのんびり過ごしたり、何気ない毎日を楽しめる夫婦になれたら嬉しいです」

「仕事から帰ってきた時に『おかえり』と言い合い、その日の出来事を話せるような温かい家庭が理想です」

豪華な理想を書く必要はありません。

むしろ婚活では、普通の日常が想像できる文章の方が「この人と結婚したら」をイメージしやすくなります。

 

🌸 プロフィールで全部説明しようとしない

そして最後に、とても重要なことがあります。

プロフィールは「完成された自分」を説明する場所ではありません。

会ってみたいと思ってもらう入口です。

結婚観、お金、家事、子ども、住む場所、仕事。

全部をプロフィールに書けばいいわけではありません。

プロフィールでは、

「この人はちゃんと結婚生活を考えていそう」
「柔軟に話し合えそう」
「一緒に生活したら穏やかそう」

という安心感を作る。

具体的な条件は、交際が進んでから二人で確認すればいいのです。

 

🌷 共働き時代に選ばれるプロフィールのチェックポイント

プロフィールを書いたら、

・結婚後の生活が想像できるか
・仕事への考え方が伝わっているか
・家事を相手任せにしていないか
・忙しさだけでなく安心材料も書いているか
・「支え合う」の中身が少し見えるか
・休日の生活感が伝わるか
・希望を一方的に押しつけていないか
・「私」だけでなく「二人で」という視点があるか
・自立とつながりのバランスが取れているか
・一度会ってみたいと思える柔らかさがあるか

を確認してみてください。

 

🌸 まとめ

共働き時代の婚活では、プロフィール文章も「自分はこんな人です」という自己紹介だけでは少しもったいありません。

これから求められるのは、

「この人となら、二人で生活を作っていけそう」

と思わせる文章です。

年収が高い。料理ができる。家事が得意。仕事が安定している。

もちろん、これらも魅力です。

しかし結婚生活では、仕事が忙しくなることもあれば、どちらかが体調を崩すこともあります。転職や出産、育児などによって、それまでの役割分担が変わることもあるでしょう。

そんな時に大切なのは、

「最初に決めた役割を守れる人」

だけではなく、

「状況が変わったら二人で相談して調整できる人」です。

だからプロフィールでも、

「家事できます!」

だけではなく、

「お互いの状況を見ながら協力したい」。

「仕事を続けたいです!」

だけではなく、

「二人で相談しながら働き方を考えていきたい」。

この少しの違いが、その人の結婚観を伝えます。

共働き時代に選ばれるプロフィールとは、完璧な夫・妻を演じる文章ではありません。

「この人なら、結婚後に何かあっても一緒に考えてくれそう」。

そんな安心感が伝わる文章なのです。

私たちプリヴェールも、単に趣味や性格をきれいに並べるだけではなく、お仕事、家事、休日の過ごし方、結婚後の働き方、どんな家庭を築きたいのかまで丁寧にヒアリングし、その方らしい魅力と「一緒に暮らす未来」が自然に伝わるプロフィールを一緒に作りながら、良いご縁と幸せなご成婚につながるよう心を込めてサポートさせていただきます。

💖 愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!
💍 昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール
🔗 公式サイト

前のページに戻る
一覧ページに戻る
  • 男性の方へ
  • 女性の方へ
  • 再婚の方へ
  • 55際からの婚活

ページTOに戻る

  • 名駅本社:
    〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目17-14 鈴木ビル1階・2階

    JR・名鉄・近鉄・地下鉄【名古屋駅】より徒歩5分 「ユニモール15番出口」徒歩1分

  • 刈谷支店:
    〒448-0026 愛知県刈谷市中山町2丁目10-2

    JR東海道本線、名鉄三河線【刈谷駅】より徒歩3分 駐車場5台完備(無料)

  • 岡崎支店:
    〒444-0840 愛知県岡崎市戸崎町牛転10-125 Mai岡崎光ヶ丘内

  • 平日11:00~20:00 土日・祝10:00~19:00 火・水 定休日
  • プリヴェールはIBJ正規加盟店です
  • 日本結婚相談協会加盟店
  • 株式会社日本仲人連盟
  • 日本ブライダル情報機構
  • イベンツ

ⅠBJ・日本結婚相談協会(JBA)・日本仲人連盟(NNR)・日本ブライダル情報機構(NBIO)

Copyright (C) プリヴェール Allrights reserved.(X)

ページトップ
  • 資料請求
  • 無料相談来店予約
  • 打ち合わせお申込みフォーム
  • フリーダイヤル 0120-992-410
  • 資料請求
  • 無料相談来店予約
来店予約