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アドラー心理学『嫌われる勇気』を婚活に生かす~変わる勇気・幸せになる勇気~

2017.01.23 |  

カテゴリー:

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  • 女性

結婚相談所、「プリブェール」の大津です。

 

前回のコラムでは、アドラー心理学の本『嫌われる勇気』(著:岸見一郎、古賀史健)の中から、

アドラーの提唱する目的論について触れました。

目的論は、過去の経験によって現在の自分が決定されるのではなく、経験に与える意味によって現在の自分を決定する、という考え方、ということをご紹介しましたね。

 

今回は、「人は変われるのか?」「変わる勇気・幸せになる勇気」に着目していきます。

 

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今の自分に、自分の人生に満足している人は「変わりたい」と思うことはないでしょうが、

現状に満足をしていない人は、「変わりたい」と思いますよね。

 

例えば、

・私は消極的だから積極的な性格に変わりたい

・私は些細なことでも不安になってしまうからもっと大胆に生きたい

・人とのコミュニケーションが苦手だから、社交性のある性格になりたい

 

など、自分の性格や気質を変えたい、と思うことは、誰しもあると思います。

アドラー心理学ではこの性格や気質のことを「ライフスタイル」という言葉で説明しています。

「ライフスタイル」とは、人生における、思考や行動の傾向のことです。

簡単に言うと、性格。もっと広くとらえると、その人の世界観や人生観、「人生のあり方」を意味します。

 

アドラーは、「自分のライフスタイルは自分で選んだのだ」と説き、

「自分で選んだものであるなら、再び自分で選びなおすことも可能」としています。

つまり、人はいつでも、どんな環境にいても、「変わりたい」と自らが思えば、変わることができるのです。

もし、変われるわけがないと思っているならば、それは「自らに対して自分は変わらないという決心を下している」ということになるのです。

このことを、先ほどの例に沿って、婚活中の方にあてはめて考えてみます。

 

・私はお見合いや婚活パーティーに参加しても消極的だから、積極的な性格に変わりたい

・私は交際をしても些細なことでも不安になってしまうから、もっと大胆に生きたい

・人とのコミュニケーションが苦手だから、社交性のある性格になりたい

 

「変わりたい」と思っているのに、実際には性格を変えることなんてできない、と思っている方がほとんどですよね。

でもアドラーは、それは「自分で変わらないという決心をくだしている」と言っています。

なぜ、変わりたいと思っているはずなのに、変わらない決心をくだしているのでしょう。

それは、「色々と不満はあったとしても“このままの私”でいることの方が楽であり、安心だからである」と、

アドラーは説いています。

「変わりたいけど、変わるのが怖い」ということです。

 

人はライフスタイルを変えようとするときに、大きな勇気が必要になります。

「変わることへの不安」と、「変わらないことでいる現状への不満」を比べたとき、後者を選んでいるのです。

無意識に後者を選んでいる人は、変わりたいと思えば変われるのに、変わる勇気がない。

もっと言えば「幸せになる勇気」が足りていないのです。

 

変わらない自分への言い訳として、こんなことを考えていませんか?

 

・私も本気を出したら積極的になれるし、いい人と出会えるはず。

・仕事が忙しくて婚活できなかったけど、もうちょっと若ければすぐに結婚できたのに。

・もしも、もっと良い仕事に就いていたら結婚できたのに。

 

このように、タラレバと言い訳をしたり、「もしも~だったら」と可能性の中に生きているうちは、変わることができません。

 

アドラーは、

「これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない」

「自分の人生を決めるのは、“いま、ここ”に生きるあなたなのだ」

ということを、目的論の考え方でも述べています。

 

また、変わりたいけど変われない、と思っている方の中には、「私は自分のことが嫌いだ」と思っている方もいるでしょう。

あなたにも長所は必ずあるのに、短所にばかり目がいってしまい、自分のことが好きになれない。

それも、アドラーの考え方では「自分を好きにならないでおこうと自分で決心している」ということになります。

「自分を好きにならない」という目的を達成するために、自分の短所や欠点ばかりに注目しているのです。

 

・・・なぜそんな面倒なことを選んでいるのか。

それも、変わらない自分への言い訳と同じで、もし良い人と出会えなくても、もし結婚できなくても、自分の欠点を言い訳にして、「もしも~だったら私も結婚できていた」と、可能性の中に生きることができるからです。

あえて厳しい言葉で言うと、変わらないのも、自分を嫌いでいるのも、結婚できなかった時の「逃げ道をつくることができる」から、ということになります。

 

では、どうすれば「変われる」のか。「自分を好きになれる」のか。

それは、「“今の自分”を受け入れて、結果がどうなろうとも、一歩を踏み出す“勇気”を持つこと」です。

アドラー心理学ではこれを「勇気づけ」と呼んでいます。

 

勇気のある人は、自分の欠点や弱さを客観的に認めて、ありのままの自分自身を受け入れることができます。

そのため、自分を必要以上に過大評価や過小評価することがなく、自分のも個性を上手に生かすことができ、自分とうまくつきあう方法を知っています。

自分で自分の味方になる、「勇気づける」ことができるため、困難な状況でもそれを克服する力を発揮しやすいのだそうです。

例えば、自分を過小評価している人は、人から嫌われるのことを極度に恐れている可能性が高いです。

それがいきすぎると、自分は受け入れられているのかどうかが気になって不安に陥りやすくなったり、人との関わりを避けるようになってしまいます。

思いきって「嫌われる勇気」をもち、相手にどう思われているのかを気にしたり、相手の顔色を読んだりするのをやめて、自分に素直に生きることから始めてみてください!

 

あなたが変わる勇気を持てば、

あなたが幸せになる勇気を持てば、

いまこの瞬間から変われます!

 

アドラー心理学、知れば知るほど、自分と向き合うのが怖いような、でもそれを乗り越えて本当の自分に出会いたくなるような、そんな気持ちになりませんか?

【アドラー心理学『嫌われる勇気』を婚活に生かす】まだまだ続きます。

また是非覗きにきてくださいね!

 

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