アプリ・パーティ・相談所…手法を1つに絞るメリット
2026.10.12 |
カテゴリー:
- スタッフブログ
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。
婚活を始めると、選択肢がたくさんあります。
マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所、友人からの紹介、趣味のコミュニティ……。
「出会いは多い方がいいから、全部同時にやった方が早く結婚できるのでは?」
そう考える方もいるでしょう。
確かに、複数の婚活手段を併用すること自体が悪いわけではありません。自分に合う方法を探すために、最初はいくつか試してみるのも一つです。
しかし、婚活が長引いている方ほど、一度「メインの婚活方法を1つに絞る」ことをおすすめしたいケースがあります。
なぜなら、出会いの数を増やしすぎることで、逆に一人ひとりと向き合えなくなってしまうことがあるからです。

例えば、
アプリで5人とメッセージ。
婚活パーティーで3人とマッチング。
相談所でお見合いが2件。
一見すると、とても順調です。
しかし問題はここからです。
「アプリのAさんに返信しなきゃ」「Bさんとは今度食事」「相談所のCさんのお見合いもある」「パーティーで会ったDさんからLINEが来た」。
こうなると、婚活そのものが仕事のタスク管理のようになってしまいます。
出会った人数は多いのに、誰とも深い関係にならない。
婚活では、この状態が意外と起こります。
🌸 選択肢が多すぎると「もっと良い人」が始まる
婚活手段を増やす最大の落とし穴の一つが、比較対象が増えすぎることです。
相談所で感じの良い男性とお見合いした。
でも、
「アプリにはもっとタイプの人がいたな」。
パーティーで話しやすい女性と出会った。
でも、
「来週また別のパーティーがあるし、もっと合う人がいるかも」。
こうして、目の前の70点、80点のご縁を育てる前に、まだ会っていない100点を探し始めます。
選択肢が増えるほど、人は選びやすくなるとは限りません。
むしろ、「決められなくなる」ことがあるのです。
🌿 婚活方法によって「出会う目的」が違う
アプリ、婚活パーティー、結婚相談所には、それぞれ特徴があります。
アプリは、自分のペースで幅広い相手を探しやすい。
婚活パーティーは、実際に会った時の雰囲気やフィーリングを短時間で確認しやすい。
結婚相談所は、結婚を目的として活動している人と、結婚観を確認しながら関係を進めやすい。
つまり、
「どれが一番優れているか」
ではなく、
「今の自分にはどれが合っているか」
が重要です。
自分の目的と手段が一致していれば、無理に全部使う必要はありません。
🌸 1つに絞ると「改善」がしやすくなる

例えば、結婚相談所一本で活動しているとします。
3ヶ月活動しても、お見合いがほとんど成立しない。
すると、
「写真を変えよう」
「プロフィールを見直そう」
「申し込み先を広げよう」
と原因を分析できます。
お見合いは成立するけれど交際にならないなら、会話や第一印象を見直す。
交際にはなるけれど2~3回で終了するなら、デート内容やコミュニケーションを振り返る。
ところが複数の方法を同時に使っていると、
「アプリが悪い?」
「相談所が合っていない?」
「パーティーの参加者が悪かった?」
と原因が分かりにくくなります。
婚活も、改善するためにはある程度同じ方法を継続してデータを見ることが必要です。
🌿 「合わない人」を延々と探さなくなる
婚活手段には向き不向きがあります。
文章でじっくり関係を作るのが得意な人。
初対面で会った方が魅力が伝わる人。
自分一人で相手を選ぶと条件に偏ってしまう人。
それぞれ違います。
例えば、メッセージのやり取りが苦手なのに、
「みんなアプリをやっているから」
と何年も続ける必要はありません。
反対に、自分でどんどん動けて相手を見る目にも自信がある方なら、アプリが合うこともあります。
婚活では「流行っている方法」より、「自分が結果を出しやすい方法」を選ぶことです。
🌸 1人に使えるエネルギーが増える
婚活では、人数だけでなく「一人にどれだけ向き合えるか」も重要です。
10人と同時に連絡していると、
「この話、誰としたっけ?」
となることがあります。
しかし2~3人なら、
「この前、北海道に行きたいって言っていたな」
「仕事が忙しい時期だったな」
と相手の話を覚えていられます。
相手からしても、
「自分の話をちゃんと覚えてくれている」
と感じれば嬉しいですよね。
結婚につながるのは、「最も多くの人と会った人」ではなく、「その中の一人と関係を深められた人」です。
🌿 スケジュールに余白ができる

複数の婚活方法を使っていると、休日が婚活だけで埋まりやすくなります。
午前はお見合い。
午後はアプリの人とデート。
翌日は婚活パーティー。
夜は何人ものLINEに返信。
これを続ければ、当然疲れます。
そして婚活疲れが始まると、
「もう誰に会っても同じ」
「また自己紹介からか……」
となってしまいます。
これでは、新しい相手に対して本来の笑顔や興味を向けられません。
手法を絞ることには、精神的な余白を作るメリットもあります。
🌸 「比較する婚活」から「育てる婚活」へ変わる
婚活前半では、いろいろな人を見ることも必要です。
でも、どこかの段階から、
「探す」
より、
「育てる」
へ切り替える必要があります。
毎週新しい人を5人探すより、
「今交際しているこの人と、もう一度会ってみよう」。
少し違うところがあっても、
「次のデートで聞いてみよう」。
こうして一人の人を知る時間を増やす。
結婚相手は、プロフィールを一番比較して見つけるものではなく、関係を育てる中で見えてくる部分も多いのです。
🌿 「保険として他も探す」が交際を浅くすることも
気になる人ができても、
「この人とうまくいかなかった時のために、他も探しておこう」
と考えることがあります。
気持ちは分かります。
ただ、常に次の候補を探していると、目の前の人へ気持ちを向けにくくなることもあります。
少し嫌な部分を見つけただけで、
「他にもいるからいいか」。
関係を修復したり、話し合ったりする前に次へ行ってしまう。
婚活では選択肢が多いからこそ、「一人を知る」という意識が必要になります。
🌸 ただし、最初から絶対に1つにする必要はない

ここは誤解してほしくないところです。
婚活初心者が、
「アプリが合うのか、パーティーが合うのか、相談所が合うのか分からない」
のであれば、最初はいくつか試してみてもいいでしょう。
重要なのは、半年、一年と全部を並行し続けないことです。
例えば、
「3ヶ月試して、一番手応えがある方法をメインにする」。
これなら合理的です。
婚活手段を試す期間と、選んだ方法に集中する期間を分けて考えてみましょう。
🌿 自分に合う婚活方法を選ぶ3つの質問
どの方法をメインにするか迷ったら、
「私はいつ頃までに結婚したい?」
「自分一人で相手選びや交際判断ができる?」
「出会いの数と安心感、どちらを重視する?」
と考えてみてください。
例えば、
「結婚時期はまだ決めていない。まず恋人が欲しい」
という人と、
「1~2年以内には結婚したい」
という人では、向いている婚活方法も変わります。
婚活方法は、自分の目的から逆算して選ぶことが大切です。
🌸 アプリが向いている人
アプリは、幅広い人の中から自分で探したい方に向いています。
メッセージのやり取りが苦にならない。
自分で相手を見極められる。
積極的に誘ったり日程調整したりできる。
こうした方には使いやすい方法でしょう。
一方、
「メッセージだけで疲れる」
「相手の結婚願望を確認するのが苦手」
「何人も比較すると分からなくなる」
という方は、別の方法を検討してもいいかもしれません。
🌿 婚活パーティーが向いている人

婚活パーティーは、
「プロフィールだけでは魅力が伝わりにくい」
という方に向いています。
笑顔が素敵。
会話すると面白い。
親しみやすい。
実際に会った時に魅力が出るタイプには大きなメリットがあります。
また、
「メッセージを何日もしてから会うより、最初から話したい」
という人にも向いています。
短時間で複数の異性と会えるのも特徴です。
🌸 結婚相談所が向いている人
結婚相談所は、
「結婚を前提に効率よく活動したい」
「一人で婚活すると迷ってしまう」
「第三者からアドバイスが欲しい」
「結婚観まで確認しながら進みたい」
という方に向いています。
特に、
「恋愛はできるけれど結婚につながらない」
「いつも同じタイプを選んで失敗する」
「断られると活動が止まってしまう」
という方は、仲人など第三者が入ることで婚活を改善しやすくなることがあります。
🌿 手法を絞ると「自分の課題」が見えてくる
婚活がうまくいかない時、
「場所を変えれば良い人がいるはず」
と思ってしまうことがあります。
アプリがダメならパーティー。
パーティーがダメなら別のアプリ。
それでもダメなら別の相談所。
もちろん環境を変えることが必要なケースもあります。
でも、毎回同じところで交際終了しているなら、婚活方法ではなく自分側に改善ポイントがある可能性もあります。
手法を1つに絞って活動すると、
「お見合いまでは行けるけれど2回目につながらない」
など、自分がどこでつまずいているのかが見えやすくなります。
これは非常に大きなメリットです。
🌸 婚活では「増やす」より「減らす」が効く時がある

うまくいかないと、人は何かを増やしたくなります。
アプリを増やす。
パーティー参加数を増やす。
申し込み数を増やす。
SNSで婚活情報を増やす。
でも疲れている時には、逆の方が効果的なことがあります。
アプリを一つやめる。
婚活情報を見る時間を減らす。
会う人数を少し絞る。
そして一番可能性のある方法に集中する。
婚活では、「やることを増やす」だけが努力ではありません。
「やらないことを決める」のも立派な戦略です。
🌷 1つに絞るメリット
婚活方法をある程度絞ることで、
・一人ひとりと丁寧に向き合える
・「もっと良い人がいるかも」が減る
・婚活疲れを防ぎやすい
・うまくいかない原因を分析しやすい
・改善策を試して効果を確認できる
・スケジュールに余裕ができる
・相手を比較する婚活から関係を育てる婚活へ移りやすい
・自分に合った方法で経験を積める
というメリットがあります。
🌸 まとめ
婚活では、
「出会いが足りないなら、出会う場所を増やそう」
と考えがちです。
でも、本当に足りないのは「出会いの数」でしょうか。
すでに毎月何人も会っているのに結婚につながらないのであれば、さらに人数を増やすことが正解とは限りません。
必要なのは、
「この人をもう少し知ってみよう」
と、一つのご縁に使う時間なのかもしれません。
アプリ、婚活パーティー、結婚相談所。
それぞれに良さがあります。
大切なのは、
「一番たくさん出会える方法はどれ?」
ではなく、
「自分が結婚につなげやすい方法はどれ?」
という視点です。
そして一度メインの方法を決めたら、ある程度の期間は集中して活動してみる。
うまくいかなければ、写真を変える。プロフィールを変える。相手選びを変える。会話を変える。条件を変える。
そうやって改善していくことで、自分の婚活そのものが上手になっていきます。
婚活で必要なのは、出会いを無限に増やすことではありません。
最後は一人を選び、その人との関係を深めることです。
100人と浅くつながるより、たった一人と、
「この人となら一緒に生きていけそう」
と思える関係を作る。
そこへ向かうために、時には「増やす婚活」から「絞る婚活」へ切り替えることも必要です。
私たちプリヴェールも、婚活方法を増やすことだけをおすすめするのではなく、その方の性格や恋愛経験、結婚したい時期、これまでの活動状況まで一緒に整理しながら、「どこで出会うか」だけではなく「どうすれば一つのご縁を結婚まで育てられるか」を大切にし、幸せなご成婚へつながるよう心を込めてサポートさせていただきます。
💖 愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!
💍 昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール
-
- 最新情報発信
- TOPページ |
- 新着情報 |
- 成婚のヒケツ発信 |
- 最新のご入会者様 |
- お客様の声 |
- スタッフの日常facebook |
- 婚活パーティーブログ
-
- システム内容
- 成婚率が高い7つの理由 |
- 結婚後のサポートについて |
- 40歳男性婚活エピソード |
- 35歳女性婚活エピソード |
- コース料金 |
- よくある質問
-
- 会社情報
-
- 名駅本社:
- 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目17-14 鈴木ビル1階・2階
JR・名鉄・近鉄・地下鉄【名古屋駅】より徒歩5分 「ユニモール15番出口」徒歩1分
-
- 刈谷支店:
- 〒448-0026 愛知県刈谷市中山町2丁目10-2
JR東海道本線、名鉄三河線【刈谷駅】より徒歩3分 駐車場5台完備(無料)
-
- 岡崎支店:
- 〒444-0840 愛知県岡崎市戸崎町牛転10-125 Mai岡崎光ヶ丘内
- 平日11:00~20:00 土日・祝10:00~19:00 火・水 定休日
Copyright (C) プリヴェール Allrights reserved.(X)










































