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成婚退会から入籍までの流れ②~それぞれの両親・女性の実家への挨拶~ | 結婚目指して名古屋で婚活

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成婚退会から入籍までの流れ②~それぞれの両親・女性の実家への挨拶~

2018.11.06 |  

カテゴリー:

  • 男性
  • 女性

結婚相談所『プリヴェール』大津です。

 

前回のコラム「成婚退会から入籍までの流れ①」はご覧いただけましたか。

 

【ご成婚退会からご入籍までの流れ】

①自分の両親に結婚について伝える

②女性のご実家に挨拶

③男性のご実家に挨拶

④ご両家の顔合わせ・結納

⑤・結婚式をする場合:式場選び、入籍や結婚式の日取りなどの相談

・結婚式をしない場合:結婚式に代わることをするか(フォト婚など)の相談

⑥結婚指輪を選ぶ

⑦新婚旅行をどうするか

⑧新居をどうするか

⑨友人や職場に結婚の報告

⑩入籍!

 

今回は、流れの詳細をお伝えいたします。

①自分の両親に結婚について伝える

まずはそれぞれ、自分の両親に、結婚したいと思っている人がいることを伝えます。

交際中から両親に色々と話をしている関係であれば、結婚を決めた話もしやすいですが、

離れて暮らしていたり、一緒に住んでいても交際していることを伝えていない人は、

おめでたい話ですので早めに話しておきたいですね。

 

交際していたことなど初めて結婚について両親に伝える際に、気をつけると良いことがあります。

両親に快く結婚を祝福してもらう為にも、親しき中にも礼儀ありを忘れないようにしましょう。

 

(1)顔を見て直接伝える

結婚は、自分だけでなく両親にとっても家族が増える大事なこと。

なるべく顔を見て直接伝えましょう。

飛行機に乗らないと行けないような遠方に住んでいる場合はすぐに行くのは難しいでしょうが、

行ける距離であれば、大事な話ですから会いに行って伝えましょう。

どうしても会えない場合は電話でも良いですが、留守番電話に入れたりメールで済ませるのは避けてくださいね。

 

(2)結婚報告の仕方

普段から会話があり仲の良い親子関係ならば、「結婚しまーす!」というようなテンションでも良いですが、

そうでない場合は、いきなり「結婚するから」と言われてもご両親の心の準備ができていないこともあります。

結婚は二人だけのものではありませんので、「決定事項」というかたちで伝えるのではなく、

「実は結婚を前提にお付き合いしている人がいます。今度会ってくれないかな。」

というように、「お願いする」姿勢が大切です。

 

(2)会う前に伝えておくと良いこと

実際に紹介する前に、相手についていくつかの情報を両親に伝えておいたほうが、

両親も不安や緊張が減り、会いやすくなります。

名前や職業、年齢などの基本情報や、出会ったきっかけやちょっとしたエピソード、相手の長所など、

相手の人柄がわかるようなことを伝えておくと良いでしょう。

できれば、お互いに両親に伝える内容を二人で話し合っておけるといいですね。

うっかり伝えなくてもいいような余計なことを話てしまったり、

実際に紹介した時に話が噛み合わない、なんてことが無いようにしたいですね。

 

すでに紹介済みの場合は、

「彼(彼女)と大切な話があるから、今度改めてゆっくり挨拶の場を設けたいんだけど。」

と伝えておきましょう。

 

 

②女性のご実家に挨拶

一般的に、それそれの実家への挨拶は女性側が先です。

なぜなら、「男性が女性をお嫁さんにもらう」という感覚があるからです。

その為、婿養子の場合は逆のパターンもあります。

「もらう」立場になる方が、先にご挨拶に行きましょう。

 

では、いよいよ緊張のご挨拶!当日の流れについてお伝えします。

 

(1)男性の服装

男性のきちんとした服装といえばスーツです。

スーツにネクタイ、革靴を着用します。

夏でも夏用のスーツやジャケットを着用しましょう。

スーツにしわが無いか、革靴は磨かれているか、彼女も一緒にチェックしてあげてくださいね。

ボサボサの髪、無精ひげなどは当然NG!

誰が見ても清潔感のある、さわやかな印象になるようにしましょう。

 

(2)玄関先での挨拶の仕方

初対面の場合、

「初めまして、〇〇と申します。

本日は、お忙しいところお時間を作ってくださいましてありがとうございます。

よろしくお願いいたします。」

と、背筋を伸ばし、胸を開けて、ハキハキと挨拶をして、最後に一礼しましょう。

 

面識のある場合は、

今日はあらためて結婚のご挨拶に伺わせて頂きました。よろしくお願いいたします。」

と伝えましょう。

 

(3)客間に通されたら…

リビングルームや和室など客間に通され、椅子や座布団など「どうぞ」「かけてくださいね」など、

お相手のご両親から勧められてから座りましょう。

もしこの時点ではお母様だけで、その後にお父様がいらしたら一度立ちましょう。

そして相手のご家族が全員揃ったら、改めて玄関先よりも改まったかたちでご挨拶をします。

 

「改めまして、△△さんとお付き合いさせていただいております、○○と申します。

本日はお時間を作って頂き、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。」

 

と、挨拶から切り出し、持ってきた手土産を渡します。

 

手土産は、彼女が一番ご両親の好みを知っていますから、一緒に選んでもらいましょう。

ご家族みんなで食べられるお菓子(できれば個包装や日持ちのするもの)や、

お母さんには好きな銘柄の紅茶、お父さんには好きな銘柄のお酒などでも良いですね。

 

その後は自己紹介や雑談など、お話しを進めていきます。

女性は事前にある程度の情報を両親に伝えていますから、両親も話題が振りやすいと思います。

 

 

(4)いざ!「結婚させてください」

軽く雑談が済んだところで、いざ本番!

タイミングを見計らって男性が結婚について切り出します。

 

実は、本日は△△さんとの結婚をお許しいただきたく、お伺いしました。

△△さんとは~年間、結婚を考えながら真剣にお付き合いさせて頂き、

先日、私からプロポーズをしまして、△△さんから了解をいただきました。

未熟な私ではありますが、△△さんと協力し合って、温かい家庭を築いていきたいと思っています。

絶対に△△さんを大切に、幸せにします。

どうか私たちの結婚をお許し下さい。お願いいたします。」

 

というような言葉はどうでしょうか。

大事に育てた娘さんとの結婚をお願いし、自分の姓になってもらうことの許しを得るという、

男性の責任感が問われる場面です。

話し方や姿勢・表情にも気をつけて、キリッとビシッと決めましょう!

 

よくドラマなどであるような、

「娘さんを僕にください!」

というのは、今は少し古いかもしれません。

一昔前はそういう時代もあったでしょうが、今のご両親は、「うちの娘は物ではない」と、

思われることもありますので、避けるほうが無難でしょう。

 

「結婚をお許しいただきたい」という気持ちが伝わるような言葉を選べるといいですね。

 

男性の挨拶が済んだら、今度は女性から自分の両親に、

 

「これから○○さんと支え合いながら、明るい家庭を築いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」

 

と、自分の両親と言えども、一歩引いた形で丁寧に挨拶して頭を下げましょう。

 

 

(5)女性の両親からのよくある質問

結婚の了解をすぐに伝えてくれる場合もあれば、その前にいくつか男性に質問をされる場合もあります。

カップルで答えが違うということがないように、

よくある質問についての答えをあらかじめカップルで話し合っておきましょう。

 

●付き合ったきっかけは?

結婚相談所で出会ったことを話しても良いカップルは、その旨を伝えます。

その際、他の女性とのお見合いや何人との出会いがあったかなど余計なことを話してはいけません。

 

「お見合いで△△さんと出会い、一目見て素敵な方だと思いました。

交際を重ねていく内に△△さんを幸せにしたいという思いがどんどん強くなりました。」

 

など、彼女の素敵だと思う所や、自分の彼女に対する姿勢などを伝えると良いでしょう。

 

もし結婚相談所での出会いを伏せたい場合は、事前にお互いに話し合っておき、

共通の友人の紹介や、趣味を通して出会ったなど、話をします。

後から困るような嘘にはならないように、誠実に話しましょう。

 

●休日は何をしているのか?

スポーツ、料理、ドライブ、など自分の趣味などを話すと良いでしょう。

もし休日は家でダラダラして昼まで寝ているとしても、それはご両親に伝えることではありません。

 

・「今は休日に△△さんと出かけることを楽しみに仕事を頑張っています。今度紅葉を見に行きたいねと話しているのですが、良ければお父さんお母さんもご一緒にいかがですか。」

・「二人の生活に向けて、休日の度に荷物の整理や片付けなどをしています。」

 

など、好感を持って頂けるようなことをお話しできるように普段の生活を心がけたいですね。

 

その他によくある質問は、

 

●仕事について。(配属替えや転勤の有無/年収/勤務時間など)

●実家について。(地元はどこか/同居の可能性/兄弟はいるか)

●結婚後の生活について(どこに住むのか/子どもを考えているか)

●娘の今後について(結婚しても働くのか、辞めるのかなど)

 

きちんと答えられるように、二人で準備しておきましょう。

答えるのは男性ですが、緊張して言葉に詰まってしまったりしていたら、彼女がフォローしてあげましょう。

お話しすることがが苦手でも、一生懸命答えることで誠意は伝わります。

 

 

(6)帰りの挨拶

挨拶も終わり、そろそろおいとまの時間。

最後まで気を抜かず、ピシッとしましょう。

 

帰りの挨拶を切り出す際は、

 

「もうこんな時間ですね。長居をしてしまいすみません。

今日はお休みのとこを本当にありがとうございました。

そろそろおいとまさせて頂きます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

 

と、笑顔で締めくくりましょう。

 

今後は、お互いの両親の顔合わせは結婚式についての相談などまだまだお会いする機会がありますので、

今後のお付き合いも考えて、「これからも」という言葉を添えると良いでしょう。

 

 

◆まとめ

実家へ挨拶に行く順番は、一般的には「女性側→男性側」です。

挨拶の日時を決めるときは、二人の結婚を許してもらうのが目的なので「両親の都合を優先」するようにしましょう。

女性が自分の両親に結婚の旨を伝えてから、あまりに日にちがあかないほうがよいので、

それを逆算して両親に伝える日を決め、それ以降の休日は男性も女性も予定を入れずあけておくようにしましょう。

当日、緊張してしまっても大丈夫!

事前に二人でしっかり準備をして、清潔感のある身なりで、誠実に話すことで誠意は伝わります。

第一印象で「感じのいい人だ」と思ってもらえるよう、当日は笑顔からはじめてくださいね。

 

次回は、『男性の実家への挨拶』です!

 

男性が彼女のご両親へ挨拶する時のマナー

 
 
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