婚活を始めたらまず捨てるべき「過去のプライド」 | 名古屋の結婚相談所プリヴェールがおくる婚活コラム

プリヴェールのHOMEへ戻る。
トップページ
会社概要・アクセス
来店予約
パーティー予約
資料請求
メールで質問
0120-992-410
  • 成婚率が高い7つの理由
  • お客様の声
  • コース料金
  • 成婚の「ヒケツ」発信
  • パーティ情報
  • 提携法人会員様専用

成婚のヒケツ

婚活を始めたらまず捨てるべき「過去のプライド」

2026.09.21 |  

カテゴリー:

  • スタッフブログ

こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。

婚活を始めると、それまでの人生ではあまり意識していなかった「プライド」と向き合うことがあります。

「昔はもっとモテた」「前の恋人はもっと条件が良かった」「自分から申し込むなんて恥ずかしい」「ここまで仕事を頑張ってきたんだから、それなりの相手じゃないと」「この年齢まで独身だったんだから、妥協したくない」。

もちろん、自分に誇りを持つことは悪いことではありません。

問題なのは、「過去の自分」を基準にして、今目の前にあるご縁まで見えなくなってしまうことです。

婚活で必要なのは、自尊心を捨てることではありません。むしろ、自分を大切にしながらも「過去の評価」に縛られない柔軟さです。

今回は、婚活を始めたら一度手放してみたい「過去のプライド」について考えてみましょう。

 

🌿 「昔はモテた」は現在の婚活とは別の話

20代の頃はよく声をかけられた。学生時代は恋人が途切れなかった。職場でも異性から人気があった。

こうした経験がある方ほど、婚活で苦戦すると戸惑うことがあります。

「どうして今はこんなにお見合いが成立しないの?」

しかし、20代の恋愛市場と30代・40代の結婚相手探しでは、見られるポイントが変わります。

若い頃は容姿やノリの良さが大きな魅力になっていても、結婚となれば、生活力、経済感覚、安定感、コミュニケーション、将来設計なども見られます。

昔モテたことは素敵な経験。でも、それを「今も同じ相手から選ばれて当然」という根拠にはしないことです。

 

🌸 「元彼・元カノより上」を探さない

意外と多いのが、過去の恋人が婚活の基準になっているケースです。

「元彼は年収800万円だったから、それ以下はちょっと……」「元カノがかなり綺麗だったので、見た目は妥協できない」。

でも、その相手とは結婚に至らなかったという事実もあります。

恋人として魅力的だった条件と、結婚生活で幸せになれる条件は同じとは限りません。

過去の恋人を超えるスペックの人を探す婚活ではなく、「これからの自分と幸せな家庭を作れる人」を探す婚活へ切り替えてみましょう。

 

💬 「自分から申し込んだら負け」というプライド

「できれば相手から申し込んでほしい」。

特に過去に恋愛で追われることが多かった方ほど、自分から動くことに抵抗を感じることがあります。

でも、婚活で自分から申し込むことは「モテない人がすること」ではありません。

単純に、会ってみたい人へ意思表示をしているだけです。

相手から来るのを待つ婚活と、自分からも探す婚活では、出会える範囲が大きく変わります。

婚活では、「選ばれた証明」を集めることより、「自分が会いたい人と会うこと」の方が重要です。

🌿 学歴や仕事の成功を「結婚市場の点数」にしない

仕事を頑張ってきた。高い学歴がある。責任ある立場にいる。高収入を得ている。

これは素晴らしいことです。

ただし、仕事での評価がそのまま婚活での評価になるとは限りません。

「自分はこれだけ努力したんだから、相手にも同等以上を求めたい」。

この気持ちが強くなると、結婚がパートナー探しではなく「自分にふさわしい人を選ぶ審査」になってしまうことがあります。

結婚生活では、肩書き以上に「ありがとうが言える」「話し合える」「相手の立場を考えられる」といった力が重要になります。

会社で優秀な人と、家庭で良いパートナーになれる人は、必ずしも同じではありません。

 

🌸 「今さら条件を下げられない」を手放す

婚活を長くしている方ほど、

「ここまで待ったんだから、今さら妥協したくない」

という気持ちになることがあります。

例えば、35歳の時に設定した希望条件を42歳になってもそのまま維持している。

しかし、自分の年齢や生活環境が変われば、相手に求めるものが変化するのは自然です。

条件を見直すことは、敗北ではありません。

むしろ、「今の自分が本当に幸せになるには何が必要か」を考え直せる成熟さです。

「条件を下げる」のではなく、「条件を更新する」と考えてみてください。

 

🤝 仲人からのアドバイスに傷つきすぎない

「もう少し年齢幅を広げてみませんか?」「写真を変えてみましょう」「お見合いで少し話しすぎているかもしれません」。

こうしたアドバイスを受けた時、

「そんなに自分はダメなの?」
「自分を否定された」

と感じてしまう方もいます。

でも、婚活の改善点と人間としての価値は別です。

写真を変えた方がいいからといって、容姿を否定されているわけではありません。

会話を改善する必要があるからといって、人間性が悪いわけでもありません。

プライドが高すぎると、改善のヒントまで「攻撃」に見えてしまいます。

アドバイスを「自分の価値への評価」ではなく、「結果を変えるための情報」として受け取れる方は強いです。

 

🌈 「こんな人に断られるなんて」が一番危険

お見合いでお断りされた時、

「こっちだって別にタイプじゃなかった」
「自分より条件が低いのに」
「この人に断られるとは思わなかった」

と感じることがあります。

でも婚活では、条件が高い方が低い方を選ぶという単純な仕組みではありません。

年収が高くても断られます。美人でも断られます。高学歴でも断られます。

相手にも好みがあり、価値観があり、相性があります。

「自分より上・下」という考え方を強く持つほど、お断りのたびにプライドが傷つきます。

婚活はランキングではありません。

たった一人と相互に「この人がいい」と思えれば、それでいいのです。

 

🌿 「結婚できていない自分」を恥じる必要もない

反対方向のプライドもあります。

「この年齢で相談所に入るなんて恥ずかしい」「友達はみんな自然に結婚したのに」「婚活していることを知られたくない」。

でも、結婚相談所を使うことは人生の失敗ではありません。

仕事では転職エージェントを使う。家を探す時には不動産会社へ相談する。専門的なことならプロへ相談する。

結婚相手探しも同じです。

「一人でできなかったから相談する」のではなく、「目的を達成するために使えるものを使う」。

そう考えれば、余計な恥ずかしさは必要ありません。

 

🌸 捨てるべきなのは「自信」ではない

ここは間違えないでください。

婚活でプライドを捨てるというのは、

「自分なんて誰でもいい」
「選んでもらえればありがたい」
「嫌なことも我慢しよう」

という意味ではありません。

自分を大切にすることは必要です。

嫌なことにはNOと言っていい。大切な価値観を守っていい。自分が幸せになれる相手を選んでいい。

捨てるべきなのは自尊心ではなく、

「昔の自分ならもっと上を狙えた」
「自分はこのレベルの人間だから、この条件以上でなければ」
「周囲から羨ましがられる相手と結婚したい」

という、過去や他人の評価を基準にしたプライドなのです。

 

🌷 「今の自分」に合う人を見る

婚活で大切なのは、20代の自分でも、元恋人と付き合っていた頃の自分でもありません。

今の自分です。

今の生活。今の仕事。今の年齢。今の価値観。そして、これから送りたい人生。

「今の自分は、どんな人といると幸せなんだろう?」

この問いに戻ってみてください。

昔は刺激的な人が好きだったけれど、今は安心できる人がいいかもしれない。

昔は見た目を最優先していたけれど、今は会話ができる人の方が大切かもしれない。

それは妥協ではありません。

自分が成長し、人生で大切にしたいものが変わったということです。

 

🌸 まとめ

婚活を始めたら手放してみたい「過去のプライド」は、

・昔モテた自分を現在の基準にする

・元彼、元カノ以上の条件を求める

・自分から申し込むことを恥ずかしがる

・仕事や学歴の評価を婚活にも持ち込む

・昔決めた希望条件を絶対に変えない

・アドバイスを人格否定として受け取る

・相手を「自分より上・下」で見る

・相談所を利用することを恥ずかしがる

・周囲から羨ましがられる結婚を目指す

といったものです。

婚活では、過去の自分が何点だったかを証明する必要はありません。

昔モテたことも、仕事で成功したことも、素敵な人と付き合った経験も、すべてあなたの人生の一部です。

でも、これから結婚する相手に必要なのは「過去の自分にふさわしい人」ではありません。

「未来の自分と幸せに暮らせる人」です。

そして婚活で強いのは、プライドがまったくない人ではなく、「守るべき自尊心」と「手放していいプライド」を区別できる人です。

自分を安売りする必要はありません。

ただ、「昔なら」「普通なら」「自分くらいなら」という基準を少しだけ横に置いて、目の前の相手を一人の人として見てみる。

「条件は想像と違ったけれど、すごく話しやすかった」「今まで選ばなかったタイプだけど、一緒にいると安心する」。

そんなご縁が見えるようになった時、婚活は大きく動き始めることがあります。

過去の自分を守るための婚活ではなく、未来の自分を幸せにする婚活へ。

婚活で本当に手放したいプライドとは、「私はこれくらいの人と結婚しなければ」という意地なのかもしれません。

私たちも、会員様の希望や大切な価値観を尊重しながら、活動がうまくいかない時には一緒に条件や考え方を整理し、「妥協した結婚」ではなく「今の自分が本当に幸せになれる結婚」を見つけられるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

💖 愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!

💍 昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール

🔗 公式サイト

前のページに戻る
一覧ページに戻る
  • 男性の方へ
  • 女性の方へ
  • 再婚の方へ
  • 55際からの婚活

ページTOに戻る

  • 名駅本社:
    〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目17-14 鈴木ビル1階・2階

    JR・名鉄・近鉄・地下鉄【名古屋駅】より徒歩5分 「ユニモール15番出口」徒歩1分

  • 刈谷支店:
    〒448-0026 愛知県刈谷市中山町2丁目10-2

    JR東海道本線、名鉄三河線【刈谷駅】より徒歩3分 駐車場5台完備(無料)

  • 岡崎支店:
    〒444-0840 愛知県岡崎市戸崎町牛転10-125 Mai岡崎光ヶ丘内

  • 平日11:00~20:00 土日・祝10:00~19:00 火・水 定休日
  • プリヴェールはIBJ正規加盟店です
  • 日本結婚相談協会加盟店
  • 株式会社日本仲人連盟
  • 日本ブライダル情報機構
  • イベンツ

ⅠBJ・日本結婚相談協会(JBA)・日本仲人連盟(NNR)・日本ブライダル情報機構(NBIO)

Copyright (C) プリヴェール Allrights reserved.(X)

ページトップ
  • 資料請求
  • 無料相談来店予約
  • 打ち合わせお申込みフォーム
  • フリーダイヤル 0120-992-410
  • 資料請求
  • 無料相談来店予約
来店予約